柏崎刈羽原発6号機から放射性物質を含む微量の水が海に漏れた。
放射性物質と言えば人体への被爆被害が心配される。
だが、どれぐらいの影響があるのか。マスコミ報道では、数値を使っての説明がない。
その後、この漏えい水が放水口を経由して海に放出されていることを確認しました。
放出された水の量は1.2m^3で、放射能量は約9×10^4ベクレルと推定しております。
ということらしい。放出された水の量は1.2m^3で、放射能量は約9×10^4ベクレルと推定しております。
つまり、漏れた量は90,000ベクレルだ。
ベクレルって?という疑問が湧くが、むずかしい説明はしない。
ただ、人間の体が持っている放射線量は約5,000ベクレルということ。
えっ!待てよ。
たった、人間18人分の放射線量だと?
では何かい?
満員電車の方が放射線量が多い

中越地方の海岸も満員電車より安全のようだ。
東京電力の発表が正しければ。


by yasutaroh
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